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75+75の歴史HISTORY

広島大学の歩み

前史

広島大学は、諸学校を礎として誕生しました。

明治

白島学校(広島師範学校の前身)の創設

広島県広島師範学校(明治13年)
広島県広島師範学校(明治13年)

広島高等女学校(のちの山中高等女学校と、広島女子高等師範学校の前身)の創設

広島高等師範学校の創設

広島高等師範学校本館(大正3年頃)
広島高等師範学校本館(大正3年頃)
大正

広島高等工業学校(のちに広島工業専門学校と改称)の創設

広島高等工業学校(大正末~昭和初)
広島高等工業学校(大正末~昭和初)

広島県実業補習学校教員養成所(広島青年師範学校の前身)の創設

広島高等学校の創設

広島高等学校(昭和3年)
広島高等学校(昭和3年)
昭和

広島文理科大学の創設

広島文理科大学本館(昭和5年)
広島文理科大学本館(昭和5年)

広島師範学校の設置

広島青年師範学校の設置

広島女子高等師範学校の設置

山中高等女学校(のちの広島女子高等師範学校)全景(昭和13年頃)
山中高等女学校(のちの広島女子高等師範学校)全景(昭和13年頃)

広島市立工業専門学校の創設

広島県立医学専門学校(のちに広島県立医科大学へ昇格)の開校

広島に原子爆弾投下
※前身校の教職員、学生・生徒・児童のうち少なくとも682名が昭和20年12月末までに死去

「原爆死没者遺骨埋葬の地」碑建設式であいさつする飯島学長(昭和47年12月25日)
「原爆死没者遺骨埋葬の地」碑建設式であいさつする飯島学長(昭和47年12月25日)

終戦 8月下旬以降、各学校で授業再開

被爆後の広島文理科大学(現東千田キャンパス、昭和20年11月1日)(撮影/米国戦略爆撃調査団、所蔵/米国国立公文書館、提供/広島平和記念資料館)
被爆後の広島文理科大学(現東千田キャンパス、昭和20年11月1日)
(撮影/米国戦略爆撃調査団、所蔵/米国国立公文書館、提供/広島平和記念資料館)

広島大学の歴史

新制広島大学の設置
※前史の諸学校を包括し、文学部、教育学部、政経学部、理学部、工学部、水畜産学部の6学部、1附置研究所(理論物理学研究所)および教養部・附属図書館として発足

政経学部(江波、昭和20年代中頃)
政経学部(江波、昭和20年代中頃)
水畜産学部(大津野、昭和20年代中頃)
水畜産学部(大津野、昭和20年代中頃)
理論物理学研究所(竹原、昭和20年代中頃)
理論物理学研究所(竹原、昭和20年代中頃)
教養部(皆実、昭和20年代中頃)
教養部(皆実、昭和20年代中頃)

元文部大臣森戸辰男が初代学長に就任

広島大学開学式

学式緑門(昭和25年)
開学式緑門(昭和25年)
開学式ポスター(昭和25年)
開学式ポスター(昭和25年)

教養部学友会が第1回大学祭を開催

広島県立医科大学を併合し医学部を設置

広島県立医科大学本館(呉、昭和28年頃)
広島県立医科大学本館(呉、昭和28年頃)

医学部が呉市から広島市(霞キャンパス)への移転を開始

霞キャンパス航空写真(昭和30年代中頃)
霞キャンパス航空写真(昭和30年代中頃)

原爆放射能医学研究所を設置

ロータリーから原医研を望む(昭和63年頃)
ロータリーから原医研を望む(昭和63年頃)

本学初の全学的な学生組織として広島大学体育会が発足
※12月17日に第1回フェニックス駅伝を体育会が開催

第2回フェニックス駅伝(昭和39年12月3日)
第2回フェニックス駅伝(昭和39年12月3日)

歯学部を設置

歯学部校舎(昭和56年)
歯学部校舎(昭和56年)

広島県賀茂郡西条町への統合移転を正式決定

ぶどう畑が広がる移転予定地(現東広島キャンパス、昭和50年頃)
ぶどう畑が広がる移転予定地(現東広島キャンパス、昭和50年頃)

広島大学体育会がオリエンテーションキャンプを大久野島で実施
※以後、平成4年まで全学規模のオリエンテーションキャンプが実施される

第1回オリキャン(昭和48年)
第1回オリキャン(昭和48年)

教養部を改組して総合科学部を設置

総合科学部校舎(昭和56年)
総合科学部校舎(昭和56年)

政経学部を分離改組して法学部・経済学部を設置

教育学部東雲分校を廃止し、教育学部と学校教育学部に改組

学校教育学部校舎(昭和56年)
学校教育学部校舎(昭和56年)

水畜産学部を改組して生物生産学部を設置

他学部に先がけて工学部が東広島市への移転を完了

移転直後の工学部(昭和58年5月)
移転直後の工学部(昭和58年5月)
教育学部移転作業風景(平成元年4月)
教育学部移転作業風景(平成元年4月)
平成

本学初の独立大学院として国際協力研究科を設置

広島大学統合移転完了記念式典

統合移転記念講演会(シュミット西独元首相、平成7年11月1日)
統合移転記念講演会(シュミット西独元首相、平成7年11月1日)

先端物質科学研究科を設置

先端物質科学研究科(平成16年頃)
先端物質科学研究科(平成16年頃)
放射光科学研究センター(平成18年)
放射光科学研究センター(平成18年)

広島大学創立50周年

医学部附属病院と歯学部附属病院を統合し、医学部・歯学部附属病院(翌年に広島大学病院と改称)を設置

病院新病棟(平成19年頃)
病院新病棟(平成19年頃)

国立大学法人広島大学が設立

法務研究科(法科大学院)を設置

広島大学法科大学院設立期成同盟会設立総会(平成14年7月)
広島大学法科大学院設立期成同盟会設立総会(平成14年7月)

薬学部を設置

広島大学校友会が第1回ホームカミングデーを開催

研究大学強化促進事業において広島大学が選定される

「スーパーグローバル大学創成支援事業」において、タイプA(トップ型)として広島大学が選定される

学術院の設置(教員組織と教育研究組織の分離を実施)

情報科学部を設置

情報科学部銘板除幕式(平成30年)
情報科学部銘板除幕式(平成30年)

生物・生命系の4研究科を再編し統合生命科学研究科を、大学院医歯薬保健学研究科を再編し医系科学研究科を設置

統合生命科学研究科銘板除幕式(平成31年)
統合生命科学研究科銘板除幕式(平成31年)
令和

人文社会科学系・学際系の6研究科を再編し人間社会科学研究科を、理学・工学系の5研究科を再編し先進理工系科学研究科を設置

「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」において、広島大学「持続可能性に寄与するキラルノット超物質拠点」が採択される